| 2010年3月18日 |
Vila Nova de Gaia (ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア)
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2010年2月11日(木)その2
ポルトガルワインのワイナリーを観にドン・ルイス1世橋を渡って、対岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区へ行ってきました。

ドウロ川の対岸はガイア市と言い、ポルトのベットタウンでもあります。

ガイアには多くのポルトワインのシッパー(ワイナリー)があります。各シッパーの運搬船がドウロ川沿いに停泊しています。ポルトっぽい雰囲気ですね。

シッパーの中でもマント姿がトレードマークのサンデマンは有名です。見学ツアーがあり、テイスティングもできます。

ワイナリーはヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアのドウロ川沿いに集中しています。 この後。地元?のTV局の取材を受けました。ビックリです。

このアングルはポルトガルの旅行本の表紙によく使われるアングルです。お土産に買ったDOW'Sの運搬船も。

再び、カイス・ダ・リベイラに戻り、カフェテラスでチョット早いランチタイムです。

カフェ&サンドウィッチです。ドウロ川を眺めながら頂きました。

サン・ベント駅へはこの急勾配を上るケーブルカーで。
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| 2010年3月16日 |
Igreja de São Francisco (サン・フランシスコ教会)
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2010年2月11日(木)
ポルトの朝です。夕べの雨はすっかり止んでいて快晴でした。とても気持ちの良い朝でした。

坂の向こうにドウロ川が見えます。日本ではなかなか見れない風景だなぁ。。。ポルトに来たことを実感しました。

ボルサ宮です。ボルサは日本語で「株」を意味します。ボルサ宮と言ってもここは宮殿ではありません。最近まで証券取引所として使われていました。商業組合や裁判所の建物として使われたことがあるそうです。彫刻で飾られた大理石の階段やグラナダのアルハンブラ宮殿を模した「アラブの間」がボルサ宮観光の目玉です。手前はエンリケ航海王子の像です。

サン・フランシスコ教会 (Igreja de São Francisco)は、ポルトガル・ポルトにある重要なゴシック様式の教会です。

教会の内部は外観からは創造がつかないくらい豪華です。

教会内部は、金泥細工と言われるバロック装飾で金ピカです。天井、壁、柱のすべてに色んな彫刻が施されていて、金箔が貼られています。

さらに坂を下るとドウロ川沿いの広場に出ます。途中、エンリケ航海王子の家(後で知りました。。。 )もあったそうです。多分右側にある古い建物がエンリケ航海王子の家みたいです。

ポルトを代表するドン・ルイス1世橋をバックに記念写真 。この橋はエッフェルの弟子によって作られたそうです。上に鉄道、下は道路の2階建ての橋です。

カイス・ダ・リベイラ地区です。ドウロ川沿いには沢山のカフェテラスが並んでいます。この日は暖かかったので、ワイナリー見学後にここでお茶しようと思います。

ドウロ川の北岸「カイス・ダ・リベイラ」地区は古くから外洋航路の大型船の港になっており、南岸の「ヴィラ・ノーヴァ・デ・ガイア」地区はポートワインの醸造工場が並んでおります。ポルト市の旧市街である歴史地区は1996年に世界遺産に登録されました。昔、ワイン樽を運んだ船がワイナリーの旗を付けて沢山浮かんでいます。
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| 2010年3月15日 |
Pr.da.Liberdade (リベルダーデ広場)
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2010年2月10日(水)その2
小雨が降るポルトの市街地を探検してみました。 まずは、グレリゴス教会です。後ろに見えるグレリゴスの塔はポルト市内何処からでも見えるランドマークです。

サン・ベント駅前交差点です。駅から何処へ行くにも全て坂です。

駅からホテル方面を見上げたところです。 レトロな市電が走っているのがポルトらしいですね。

カテドラルから坂を川沿いへ下ると、雑誌などで見るポルトの風景が広がっています。 この日は雨なので断念しました。

一度、ホテルへ戻り体を乾かそうとエアコン入れようと30分格闘しました。結局、故障ということで部屋を変えていただきました。上階の部屋からは、ポルト旧市街一望できる部屋でした。グレリゴスの塔(右)やカテドラル(左)が遠くに見えます。

夕方、再び探検開始です。ホテル前からグレリゴス教会方面の坂を見たところです。石畳が雨に光って綺麗でした。

サンタ・カタリーナ通りを少し進むと、伝統あるマジェスティック・カフェがあります。 ここでワインを飲みたかったのです。早速入りました。

店内はとてもレトロだけど、雰囲気ある素敵な空間でした。店員さんがキビキビと働いていました。店内には品のある大人のお客様ばかりです。

パンとパスタと白ワインを頂いちゃいました。 ゆっくりマジェスティック・カフェの雰囲気を堪能しました。

サンタ・カタリーナ通りはポルトで一番お洒落な通りです。が、7時位から店閉いが始まります。ポルトの夜は意外と早いのです。
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| 2010年3月14日 |
Porto (ポルト)
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2010年2月10日(水)
この日は、名残惜しいですがリスボンからポルトへ移動です。

オリエンテ駅からポルト・カンパーニャ駅まで特急ALFA号の1等車両に載ってみました。

2列×1列のゆとりのあるシートです。これなら3時間も余裕です。しかも隣のシートは空いていたのでゆったりできました。

1当車だけは、コーヒーとスィーツが配られます。が、甘すぎて、コーヒー(ビッカ)には合いませんでした。

車窓にポルトの市街地が見えてきました。教会の塔以外は、高層ビルはほとんど見あたりません。赤い瓦屋根がいい感じですね。

ポルト・カンパーニャ駅でローカル線に乗り換えてサン・ベント駅へ1駅です。このサン・ベント駅は修道院の跡地に建てられています。構内の壁にはポルトの歴史にまつわるアズレージョで飾られています。

ポルトガルらしい構内です。ここを見に来るツアーもあるくらいに綺麗なアズレージョなんですよ。

ホテルにチェックインして、お腹すいたのでまずはビールを頂きました。

ビーフステーキ頼んだのですが、出てきたのはコレです。お肉は下に隠れていました。トルネード(お店独自の命名)というメニューでした。
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| 2010年3月13日 |
Luso (ルーゾ)
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2010年2月9日(火)その5
ロシオ駅に着いたときには既に陽が沈んでいました。カルサダ・ド・ドゥケの坂からの夜景も今夜は綺麗に見えます。

今夜はファドをどうしても聴きたかったので、時間まで夜のバイロ・アルト周辺を探検してみました。

暗い路地にひっそりとレストランやバーがあります。どこもお洒落なお店です。

他の外国だと夜の路地裏は怖いイメージがありますが、ポルトガルは日本以上に安全な雰囲気です。この時点で20:30頃です。

この日はファドで締めくくりです。ファドはリスボンの下町で生まれた大衆の音楽。生活の苦しさや、切ない恋、郷愁の想いなどを切々と歌い上げます。

あのマリア・ロドリゲスもここで歌っていたというファドレストランの老舗、ルーゾです。この日は日本からの団体とフランスからの団体が来ていました。

21:00頃です。静かにファドのライブが始まります。ポルトガルギターの音がとても綺麗でしたよ。

貫禄のある女性が切々と歌い上げます。素人でも上手いとわかる歌唱力です。

お料理はコース料理です。暗い中で撮ったので、PSで加工してみました。

お魚のグリルとパスタ添え? なかなか美味しかったです。勿論、白ワインも頂きました。

お酒を浸みこませたスポンジケーキかと思ったら、中からクリームが。。。かなり甘かったです。

第一部のフィナーレです。この時間で11時過ぎ。第二部は2時頃まで続きます。

リスボン最後の夜は綺麗なサン・ジョルジェ城の夜景が観れて感激です。

明日は、ポルトへ特急電車で移動です。 |
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